制服を着ても、あなたらしさは脱がなくていい。――ただものではない警備員たち
富士警備保障には、制服を脱ぐと驚くような「もう一つの顔」を持つ隊員たちがいます。
納棺師として人の最期に立ち会いながら、腐敗や壊死、そして命を描く画家。トランペットを奏で、カメラとドローンを駆使して地上と空から風景を切り取る写真家。英語を話し、クラリネット奏者として舞台に立つ者。経歴だけを並べると、警備会社の話とは思えないかもしれません。
けれど、警備員になるために、それまでの人生や好きなことを置いてくる必要はありません。むしろ、一人ひとりが培ってきた感性や経験は、現場で人を守るための確かな力になります。
画家の観察力は、危険の兆候を見つける力になる

色のわずかな変化や、形の不自然さを見逃さない画家の目。その観察力は、車両や歩行者の動き、現場に潜む小さな異変を捉える警備の仕事にも通じています。人の最期と向き合う納棺師としての経験は、相手への敬意や静かな気配りにもつながっています。
写真家の視点は、現場全体を読む力になる

トランペット奏者であり、写真家でもある隊員は、ドローンを使って風景を上空から捉えます。一点だけを見るのではなく、全体の流れを読み、次に何が起こるかを想像する。その視点は、交通誘導や施設警備で周囲を広く確認する力になります。
音楽家の呼吸は、チームの連携につながる

英語を話し、クラリネットを奏でる隊員。演奏では、自分の音だけでなく仲間の音を聴き、呼吸を合わせなければなりません。警備の現場も同じです。声かけ、合図、確認を重ね、仲間と一つの安全をつくっていきます。語学力も、さまざまな人が訪れる現場で大きな強みになります。
あなたの経験も、誰かを守る力になる
前職、趣味、特技、成功したこと、うまくいかなかったこと。同じ制服を着ても、同じ人は一人もいません。富士警備保障が大切にしているのは、隊員を単なる配置人数として見ないことです。「一人工」という数字の向こう側には、一人分の人生があります。
警備未経験でも構いません。接客で身につけた気配り、製造現場で磨いた集中力、スポーツで培った体力、子育てで育んだ先回りの目。あなたが歩んできた道は、警備の現場で新しい価値になります。
制服を着ても、あなたらしさは脱がなくていい。
富士警備保障には、個性を持ったまま仲間になれる場所があります。あなたの「ただものではない部分」を、ぜひ私たちに聞かせてください。